大腸肛門病センター ときとうクリニック
施設のご紹介
ときとうクリニック 外観
明るい開放的な1F 受付・ロビー
外来診療
1番診察室
当クリニックでは電子カルテ・ハイビジョン電子内視鏡と画像ファイリングシステム・デジタルレントゲン撮影装置・カラードプラー超音波診断装置など最先端の医療機器を導入し、的確な診断・治療を行うよう努力しています。
患者さんの安全にも十分な配慮をしており、内視鏡室では「消化器内視鏡機器の洗浄・消毒ガイドライン」に基づいて、自動洗浄機(アレルギーの心配のない過酢酸を使用)・超音波洗浄機を導入しより安全でスピーディーな洗浄・消毒を行うなど、十分な感染対策をほどこしています。
入院施設
個室
当院では入院患者の皆様へ、「ホテル並」のアメニティライフをお過ごしいただくために、念入りな施設設計のもと、プライバシーのある快適な空間づくりを心がけております。
病棟は4床室が4室と個室が1室の計17床ございます。4人病室にはそれぞれ入り口にトイレと洗面化粧台を備え、各ベットには個別の外線通話も可能な電話とカードテレビをご用意しました。
ファクシミリも完備
また、個室には専用の
- ユニットバス
- トイレ
- 机
- ロッカー
- ファクシミリ
- 冷蔵庫
- エアコン
を完備し、お忙しいビジネスマンの方々にも安心して入院できる設備を整えております。
2F ラウンジ
入院中の皆様がゆっくりと食事や歓談ができる2階ラウンジは約50平方メートル。
ガラス窓に接したカウンターテーブルからは周囲の景色を一望できます。そのほか4人掛けのテーブル3つ・ソファセットもご用意しております。
さらに、喫煙コーナーも完備しております。
夕食例
入院生活ではお食事も大切な要素です。季節感を大事にし、野菜をより多く使用するよう心がけております。また、週に一度は松花堂弁当をお出ししております。
食器は全て陶器製のものを使用し、温もりある家庭料理をイメージしております。
- ご飯
- 肉詰め揚げ三種(れんこん・椎茸・ピーマン)
- かぼちゃごま酢あんかけ
- 春菊としめじおろし和え
- 清し汁
盛り付け
ご飯と汁物はラウンジ入り口で調理担当者が直接盛り付けを行っておりますので、温かい状態でお召し上がりいただけます。
明るい雰囲気の中でお食事をゆっくりお召し上がり下さい。
バリアフリーの浴室
術後の肛門の痛みは毎日の入浴で和らぎます。男女別のゆったりとしたバリアフリーバスとなっております。