大腸肛門病センター ときとうクリニック
診療のご案内
| 診療科目 | 肛門科・胃腸科 |
| 診療時間 | 午前 9:00〜12:00 午後 3:00〜5:00 |
| 休診日 | 日曜/祝日/土曜 午後 |
| 入院施設 | あり (ベット17床) |
- 初診・月初めの方は保険証をご持参願います。
- 初診の方は診療時間終了の30分前までに受付をお済ませ下さい。
ご相談
- 大腸癌検診
- 大腸ポリープ内視鏡手術
- 肛門疾患(イボ痔、キレ痔、痔ろう等)
- 入院根治手術・外来手術
・胃カメラ・大腸ファイバー
・排便障害(便秘・下痢等)
肛門の病気でお悩みの方
肛門の病気というと、手術は痛い・術後に再発する・後遺症が残るということを言われることがあります。当院では経験豊富な専門医が一人一人の患者さんに最適の方法で治療を行います。痔核(イボ痔)手術では再発の少ない結紮切除法で行い、術後の痛みの軽減のため肛門を圧迫するガーゼも自然に排泄されるものを用いています。痔ろう手術では術後の筋肉の損傷による後遺症を防ぐため括約筋(肛門のまわりの筋肉)温存手術を標準としています。また、病状についてはわかりやすく充分に説明し、納得していただいたうえで治療を行います(インフォームドコンセント)。これまで悩んでいた方、どうぞ安心してご相談ください。
大腸の病気が心配の方
近年、大腸癌をはじめとした大腸の病気が急増していることはよく知られています。前癌状態と考えられている大腸ポリープも含め、大腸癌は早期に発見すればお腹を切らずに内視鏡手術で治せます。大腸の検査はつらい・痛いといって敬遠されがちですが、当院では豊富な経験に裏付けされた熟練の技術で楽に検査が受けられます。排便のときに血が出る・便秘や下痢を繰り返す・お腹が張ったり痛むなどの症状がある方は、ぜひ一度ご相談ください。
当クリニックの技術
治療面では、先進医療として痔核に対するPPH法を厚生労働省に届け出ているほか、平成17年に保険適応されたジオンを用いた痔核硬化療法も内痔核治療法研究会の会員となり行っています。
大腸ポリープ・早期癌に対する内視鏡治療では、VIO(最新鋭の高周波電流電気メス)とAPC(アルゴンプラズマ凝固装置)の導入、粘膜下にヒアルロン酸注入手技を採用するなどの努力で、腫瘍の完全切除と術後合併症の軽減などの安全対策を心掛けています。
また、大腸の難病である炎症性腸疾患にも積極的な治療を行っております。潰瘍性大腸炎に対してはL-CAP(白血球除去療法)・G-CAP(顆粒球除去療法)を、クローン病に対してはレミケード(抗TNF-α抗体)療法を導入し、患者さんのQOL(生活の質)向上を目指しています。